木村酒造

木村酒造の紹介(秋田の酒蔵)

秋田県湯沢市にある酒蔵「木村酒造」。
元和元年(1615年)に創業し、400年以上の伝統がある蔵元です。

木村酒造では、創業以来、脈々と受け継がれて来た伝承の技と、古い蔵に住み着いた酵母菌との調和によって、 他では生み出せない深い味わいのお酒を生み出しています。

IWC2012 in London SAKE部門最高賞「チャンピオン・サケ」受賞、全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞(2019年現在)、 東北清酒鑑評会 吟醸酒の部 純米酒の部 7年連続W受賞(2019年現在)、特に吟醸酒の部では、「大吟醸 福小町(山田錦)」が秋田県の蔵元で初めて最優秀賞を受賞するなど、 国内外で数々の受賞実績を上げています。

木村酒造の代表銘柄「福小町」

木村酒造の代表銘柄「福小町」は、機械任せにせず人による手づくり、 人の五感を使って思い描いた味と香りに育て上げることにこだわっています。
「究極の旨さを探求し続け、常に新しい可能性を探り、最高の日本酒を提供したい」という想いで造られた酒は、 国内の高級和食店や海外のレストランにも支持され、多くのお店に採用されています。

「福小町」の名前の由来は、明治14年(1881年)に 明治天皇が秋田県雄勝郡湯澤町(現湯沢市)を訪れた際、侍従長が木村酒造に泊まられ、 その時に供した「男山」と銘打っていた酒を味わい、甘くてやさしい香味を賞賛し、 男山というよりも女性的な印象であったことから「福娘」と命名したそうです。
そして後に、小野小町生誕の地として知られる湯沢にちなんで「娘」を「小町」と読み替え、「福小町」の酒名が誕生しました。

木村酒造は蔵の見学や試飲もでき、湯沢町の観光スポットになっています。
毎年多くの観光客が訪れ、地域創生の一翼を担う、地域に根ざした蔵元です。

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